微動探査で分かること

地震の際に、どのくらい地盤が揺れやすいかを総合的に調査することができます。


微動探査でわかる事
微動探査
 

微動探査を行うことでわかる事

 

微動探査を行うことでわかる事

❶ 表層地盤増幅率

地震の際に地盤がどのくらい揺れるか

❷ 地盤周期

どういった地震で建物が共振しやすくなるか

❸ 地盤構造

どの深さにどのぐらいの固さの層があるか

各地点の地震ハザード情報をまとめたものです。
任意の場所を検索してカルテを作成することができます。 

地震ハザードカルテを作成する

 

表層地盤増幅度(値が大きいほど地震時に揺れやすい地盤)

ランク A
低め
B
やや低め
 C
中程度
D
やや高め
E
高め
地盤増幅率 1.0未満 1.0以上
1.4未満
1.4以上
1.6未満
1.6以上
2.0未満
2.0以上
 
※J-SHISサイト「ハザードカルテ」より

各地点の地震ハザード情報をまとめたものです。任意の場所を検索してカルテを作成することができます。 
地震ハザードカルテを作成する

 

表層地盤増幅度(値が大きいほど地震時に揺れやすい地盤)

ランク A
低め
B
やや低め
 C
中程度
D
やや高め
E
高め
地盤増幅率 1.0未満 1.0以上
1.4未満
1.4以上
1.6未満
1.6以上
2.0未満
2.0以上
 
※J-SHISサイト「ハザードカルテ」より
 

表層地盤増幅率を知る事で予測できる揺れ方

 

表層地盤増幅率を知る事で予測できる揺れ方

表層地盤増幅率が2倍になると、計測 震度は約0.5上がることになり、震度6強と予測されていた地域は、震度7に相当する揺れに!

地盤調査と微動探査の違いの図

 

表層地盤増幅率が2倍になると、計測 震度は約0.5上がることになり、震度6強と予測されていた地域は、震度7に相当する揺れに!

地盤調査と微動探査の違いの表

 

微動とは人が感じないわずかな揺れのことで、交通など人の活動によるものと、波や川の流れなど自然のものがあります。国立研究開発法人 防災科学技術研究所の分析では、この表層地盤増幅率が 1.6以上で地盤が弱いことを示すとされています。

微動とは何かを表している図

 

微動とは人が感じないわずかな揺れのことで、交通など人の活動によるものと、波や川の流れなど自然のものがあります。国立研究開発法人 防災科学技術研究所の分析では、この表層地盤増幅率が 1.6以上で地盤が弱いことを示すとされています。

微動とは何かを表している図

 

 

微動探査を実地する事で行える対策

 
微動探査を実施することで、地盤の揺れやすさを踏まえた住宅建築や既存住宅の耐震化、仮設住宅、擁壁、埋設ライフラインなどの地域防災における優先度決定が促進され、地震による建物被害を軽減し、地震で人命・財産が失われることに貢献できます。

 

微動探査を実地する事で行える対策

 
微動探査を実施することで、地盤の揺れやすさを踏まえた住宅建築や既存住宅の耐震化、仮設住宅、擁壁、埋設ライフラインなどの地域防災における優先度決定が促進され、地震による建物被害を軽減し、地震で人命・財産が失われることに貢献できます。


 

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